目次

Webマーケティング用語集 (アルファベット)

Webマーケティング用語の中でも英語で発音されることが多いキーワードをご説明いたします。

A 〜 H

AMP(Accelerated Mobile Pages)

Googleが推進するモバイル向けの高速表示技術。AMPに対応したページはモバイル端末で非常に速く読み込まれ、ユーザー体験が向上します。また、Googleの検索結果でも優遇される傾向があります。

API(Application Programming Interface)

異なるソフトウェア同士が連携するための仕組み。例えば、ウェブサイトにGoogleマップを埋め込んだり、SNSの投稿を自動的にウェブサイトに表示したりする際に使用します。

B to B(Business to Business)

企業間の取引のこと。講師業でいえば、企業向けの研修や講座の提供などが該当します。

B to C(Business to Consumer)

企業と一般消費者との取引のこと。講師業でいえば、一般の方向けの講座やレッスンの提供が該当します。

CPA(Cost Per Acquisition)

1件の成約(コンバージョン)を獲得するためにかかる広告費用のこと。例えば、10万円の広告費で10件の申込みがあった場合、CPAは1万円です。広告の費用対効果を測る重要な指標です。

CRM(Customer Relationship Management)

顧客関係管理のこと。顧客情報を一元管理し、適切なコミュニケーションを行うことで、顧客満足度や売上の向上を目指します。講師業では、受講生の受講履歴や興味関心に合わせたフォローが可能になります。

CSS(Cascading Style Sheets)

ウェブサイトのデザインを指定するための言語。HTMLで作成したウェブページの見た目(色、フォント、レイアウトなど)を制御します。

FAQ(Frequently Asked Questions)

よくある質問とその回答をまとめたページのこと。講座の内容、料金、場所、キャンセルポリシーなど、問い合わせの多い内容をFAQとしてまとめておくことで、顧客の疑問解消と問い合わせ対応の効率化につながります。

HTML(HyperText Markup Language)

ウェブページを作成するための基本的なマークアップ言語。ウェブページの構造や内容を定義します。

K 〜 O

KPI(Key Performance Indicator)

重要業績評価指標のこと。ビジネスの目標達成度を測るための具体的な指標です。ウェブマーケティングでは、サイト訪問者数、問い合わせ数、申込み数、売上などが代表的なKPIとなります。

LPO(Landing Page Optimization)

ランディングページ(広告などからの訪問者が最初に見るページ)の最適化のこと。訪問者をコンバージョン(申込みなど)に導くために、デザイン、コピー、導線などを改善する施策です。

NAP情報

Name(名称)、Address(住所)、Phone number(電話番号)の略。ローカルSEOにおいて、この情報がウェブ上で一貫していることが重要です。

OGP(Open Graph Protocol)

SNSでウェブページがシェアされた際に、どのように表示されるかを制御するためのHTMLタグのこと。タイトル、説明文、画像などを指定できます。魅力的なOGP設定により、SNSでのシェア効果を高めることができます。

P 〜 U

PDCA

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の略。マーケティング活動を継続的に改善していくためのサイクルです。データに基づいて施策を評価し、常に改善を図ることが重要です。

ROI(Return On Investment)

投資収益率のこと。投資(広告費など)に対してどれだけの収益が得られたかを示す指標です。例えば、10万円の広告費で30万円の売上があった場合、ROIは300%となります。

SEM(Search Engine Marketing)

検索エンジンマーケティングの略。SEO(自然検索での上位表示を目指す施策)とリスティング広告(検索連動型広告)を組み合わせたマーケティング手法です。

SSL(Secure Sockets Layer)

ウェブサイトとユーザー間の通信を暗号化する技術のこと。URLが「https://」で始まるサイトはSSLが導入されています。セキュリティ対策として重要であり、SEOにもプラスの影響があります。

UI/UX

UI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)の略。UIはデザインや操作性、UXは全体的な利用体験を指します。使いやすく、満足度の高いウェブサイトを作るために重要な要素です。

URL(Uniform Resource Locator)

ウェブ上の特定のページやリソースの場所を示す住所のようなもの。例えば「https://www.example.com/contact.html」などの形式で表されます。

Webマーケティング用語辞典

厳密な仕分けではありませんが、Webマーケティング用語を3つのカテゴリにわけて解説いたしております。

カタカナ用語集
五十音用語集
アルファベット用語集

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坂本 泰期

Webマーケティング歴25年、
沖縄在住のWebコンサルタント

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