今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。2026年の本格的な始動日、あいにくの雨となりましたが、こんな日こそ心の中に温かな「チムグクル(ちむぐくる)」を灯してスタートしたいですね。
今朝は、この連休中に届いた「地域の絆」を感じる素敵なニュースをまとめました。雨音を聴きながら、ゆっくりと読み進めてみてくださいね。
🏪 コンビニから届く「地元の愛」。沖縄ファミリーマートの贈り物
三が日の間も、私たちの生活を支えてくれたコンビニエンスストア。その沖縄ファミリーマートから、新年早々、心温まるニュースが入っています。
うるま市の特産品を使った商品の売上の一部が、「子ども支援活動」に役立ててほしいと市に贈呈されました。
ここがポイント:
「地元のものを食べて、地元の子どもを支える」。私たちが日々のお買い物で選ぶ一品が、まわりまわって地域の子どもの笑顔に繋がる。そんな素敵な循環が、私たちの島で形になっています。
🍱 「おかえり!」の声が響く。子ども食堂スマイルの再始動
那覇市小禄の「こども食堂スマイル」をはじめ、県内各地の子ども食堂が、新年最初の運営に向けて準備を加速させています。
1月10日の開催に向け、週4回のパン配布や不定期の宅配など、お休み中もお腹を空かせる子がいないよう、スタッフの皆さんが奔走されています。
お正月休み明けは、家計が厳しくなりやすい時期でもあります。「いつでもおいで」という場所があることが、どれほど多くの親子の安心に繋がっているか。改めて、地域の拠点の重要性を感じますね。
🧧 1億円の絆を胸に。新しい支援のカタチ
先日お伝えした「りゅうちゃん子どもの希望募金」の累計1億円突破のニュース。今朝の仕事始めの挨拶でも、多くの場所で話題に上っています。
2026年は、単なる支援に留まらず、子どもたちが自立できるような「IT教育」や「キャリア形成」により重点を置いて活用される計画だそうです。
ゆいまーるの精神:
10年前に一人の読者の声から始まったこの活動。「自分一人では小さくても、みんなで集まれば世界を変えられる」。そんな実感が、今年の沖縄をより力強く支えていくはずです。
🤝 2026年、仕事始めの「最初のアクション」
今日から日常が戻る中で、自分にできる「新年のゆいまーる」を一つだけ決めてみませんか?
- ①「知る」ことで支える:
沖縄県子どもの居場所ネットワークを覗いてみてください。お近くの食堂が何を求めているか知るだけでも、立派な一歩です。 - ②「言葉」で支える:
周りの同僚や友人と、今日のような温かいニュースを話題にしてみてください。あなたの言葉が、誰かの新しい支援のきっかけになるかもしれません。

