2025年12月30日:沖縄ほっこりニュース|1億円の善意が繋ぐ、子どもたちの未来

2025年12月30日:沖縄ほっこりニュース|1億円の善意が繋ぐ、子どもたちの未来

2025年12月30日:沖縄ほっこりニュース

皆さん、おはようございます!
いよいよ大晦日が目の前ですね。2025年最後の「ゆいまーる」のニュース、今日も心を込めてお届けします。

今日は、特定の劇団や企業だけでなく、沖縄に住む人々の「助け合いの総意」が見える、非常にパワフルで温かい話題が入ってきましたよ。

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「りゅうちゃん募金」が1億円を突破!繋がる支援の輪

今朝、県内の福祉関係者の間で大きな喜びの声が上がっています。
琉球新報社と県共同募金会が、子どもたちの夢を応援するために創設した「りゅうちゃん子どもの希望募金」の累計額が、ついに1億円を突破しました!

  • 何がすごいの?: 特定の大きな寄付だけでなく、県内の小さなお店に置かれた募金箱や、個人の方々からの「千円、二千円」の積み重ねがこの大きな数字を作りました。
  • 支援の先: いただいた寄付は、2026年早々から「子ども食堂」の運営費や、進学を諦めかけている受験生への奨学金として活用されます。


詳細はこちら:沖縄県共同募金会(りゅうちゃん募金)

まさに、沖縄の「チムグクル(ちむぐくる:思いやりの心)」が具体的な形となって、子どもたちの未来を支えていますね。

🔥 消防士が「一肌脱ぐ」!子どもたちへのチャリティー

年の瀬に熱い話題をもう一つ。沖縄の現役消防士たちによるチャリティーカレンダープロジェクトが、目標を大きく上回る支援を集めて完走しました。

【プロジェクト内容】
普段は市民の命を守る消防士たちが、鍛え上げた肉体美を披露するカレンダーを制作・販売。その収益から「沖縄こども未来会議」などに多額の寄付が行われました。

温もりポイント:
昨晩までにリターン品の発送が急ピッチで進められており、お正月には支援者の元へ届く予定です。「強さは、誰かを守るためにある」。そんな消防士たちの背中に、多くの子どもたちが勇気をもらっています。

🍱 年末年始、休まず動く「地域の拠点」

今日30日も、県内各地の子ども食堂や支援団体は、年越しを一人で過ごす世帯や、冬休みの昼食に困る子どもたちのために動いています。

「ゆいまーるの会」の奮闘

那覇市などで活動する「ゆいまーるの会」は、年末ギリギリまで食料や生活用品の無料配布を実施しています。

ここがポイント:
「予約不要、誰でも立ち寄れる」という敷居の低さが、本当に行き場のない人の救いになっています。


公式情報:ゆいまーるの会・活動カレンダー

編集後記:2026年、私たちはもっと繋がれる

1億円の募金も、消防士たちのプロジェクトも、共通しているのは「自分にできることで、誰かの力になりたい」というシンプルな想いです。

劇団の皆さんが演劇で、テクノロジーを扱う方々がその知恵で、そして名もなき市民の皆さんが小銭を募金箱に入れることで。2025年の沖縄は、確実に「一人にさせない」強さを手に入れた一年だったのではないでしょうか。

皆さんがこの一年で「沖縄のここが誇らしい!」と思った出来事はありますか?

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