第6話 【 貯めるではなく創る 】 ウェブコンサルタント 坂にゃん漫画

例えば、、
お金が必要になったときに、
あなたはどういう行動にでますか?

多くのかたは「貯金する」と答えられると思います。
その理由は、入ってくるお給料が一定だからです。

節約することで、お金を余らせて、蓄えるという選択を選ばれるのが一般的です。

でも、、
待ってください!

そしてよく考えてみてください。。

それって、お金が増えていないですよ。。

30万円を節約して、30万円を使ったら、
単純にお金を消費しただけになってしまいます。

しかも、、
30万円を貯めるのに1年もの時間を使ってしまうのも、
とっても勿体ないことでもあります。

だったら、そうすればいいのか?

答えは簡単です!
所得を30万円増やせば良いのです。

うん、シンプルです^^

 

1年間かけて、貯金をして30万円を貯めてハワイ旅行に行こう!
ではなく、、
30万円を創ってハワイにできるだけ早く行こう!
ってなるとベストです。

とってもシンプルな話なのですが、
節約というのは、お金の量が増える訳ではありません。
お金を創るというのは、お金の量が増えています。

金銭的な豊かさは、
一生涯に得れるお金の量とも言えると思います。

節約した総額=豊かさではなくて、
得たお金の総額=豊かさだと僕は考えています。

なので、
ハワイ旅行に30万円が必要!となったら、
30万円をどうやったら創れるのか?を考えてみてください。

実はこの発想って、子供時代に皆さん経験があるの覚えていますか?

お小遣いは決まっている、
だけどお菓子が食べたい。

そういう時に子供は「肩たたきするから、お菓子買って〜」って言います。

これって、実はビジネスと一緒なんです。
まさにお金を創るっていうことです。

あなたを喜ばすことが出来るので、
対価と交換してください。って言っているのです。

 

だから、30万円のお金が必要となったら、
30万円分のありがとうと言われてみよう!って決めるのです。

代わりに○○の化粧品を買ってくるから、、
ハワイ限定の○○を手に入れてくるから、、
などの、おつかい的なものでもOKです。

他には、
お弁当つくりを1回300円で代行するよーとか、
洗濯物を代行するよーとか、
代わりに何かしてあげるという代行料でもOK。

自分の趣味や特技をネットを活用して売るのでもOKです。

なんでも、幾らでも良いので、
お金を創るという発想を持ってみてください。

それだけで、ハワイに行ける日が、
どんどん早くなるはずです。

1年後にしか体験出来なかったハワイ旅行が、
ひょっとすると1ヶ月後に行けるかも知れません。

これが大事なんです。
お金を創るという発想があるのと無いのでは
人生が本当に大きく変わってくるんです。

 

A、節約して1年後にハワイに行く(お金の総額は増えない)

B、お金を創って1ヶ月後にハワイに行く(お金の総額アップ)

さあ!あなたはどちらを選びますか?

Bのほうが良いけれど、
できる自信が無いからAかな。。って思われるかも知れませんが
それは勿体ないことです。

だって、試していないからです。
出来ないという勘違いで11ヶ月も時間を無駄にしてしまうなんて、、
本当に勿体ないことです。。

子供の頃のように
考える → 試す というステップを
ぜひ楽しんでみてください。

本当になんでもOKです。
あなたに似合う洋服を選んであげるでも、
太らない食べ方を教えてあげるでも、
お部屋をお掃除する方法を教えてあげるでもOK。

とにかく、
ありがとう。って言われることができれば
それでOKです。

難しく考えないでください^^
大丈夫なので、いちど試してみてください^^

ありがとう。って言ってもらうには?って考えるのが難しいと感じる人は、
こう考えてみてください。

大切な人への誕生日プレゼントを選んでいる。って、
置き換えてみてください。

なんだかワクワクしてきませんか?

フフフ、、これは大喜びしてくれるはずーーって
想像するだけで嬉しくなりますよねー。

そのマインドです。

友達でも、ご近所さんでも、沖縄に住む皆さんでも、
全世界でも対象はなんでもOKです。

ありがとう。って言われれば、
あなたはお金を創ることができます。

 

ハワイに行くのに30万円が必要なら、
30万円を創ることに挑戦して
人生で得れるお金の総額を増やすことを挑戦してみましょう^^

ありがとう。
助かったよ。
困ってたんだ。
あなたは恩人だよ。

そんな言葉と共に人生を歩むのも
ほのぼのしていて素敵な日々です^^

できないって思うのは勿体ない!
1円でも良いから挑んでみてください^^

その行動は1円以上に大きな価値のある成長になること間違いありません。

ぜひぜひ、
挑んでみてくださいねーー

Posted by 坂本 泰期