個人事業主・起業家の為の稼げるホームページの作り方

起業したいではなく、起業すべき時代ではないでしょうか?

起業すべき時代に生きる方法

起業すべき1番の理由は『終身雇用制度の崩壊』

多くの起業家のかたにどうして起業をされるのか?という事をお聞きしているのですが、今年に入ってから起業される動機が変わってきているように感じます。

 

一昔前の起業する理由は『挑みたい』でしたが、、

去年くらいまでは起業される皆様の起業動機は『自分の可能性に挑みたい』でした。

ずっとカフェが夢でしたとか、社会のお役にたつビジネスを立ち上げたいです。などが大半でした。

起業する=チャレンジする
という図式だったように感じます。

 

起業しなければならないから起業します。

今年に入ってから出会った皆さまに共通するのは「サラリーマンで生きていたら、どう考えてもお金が足りなくなるから」でした。

会社員として働いて、月給をいただいて、生活を続けていく。
平成の時代はこのような生き方をすることができる時代でした。

しかし、令和になったいま日本の未来を見ると本当にそんな日々が続くと信じて良いのだろうか?と疑わざるを得ません。

トヨタ、パナソニック、経団連会長が『終身雇用制度を続けるのは困難である』とメディアで発言されています。

そりゃそうですよね。
そりゃ無理でしょう。

終身雇用制度は、そうなったら良いな。。という願いであって、いまの人口バランスでは成立できるはずはありません。

終身雇用制度が無くなったという事は、会社員の皆様にどのような未来が待っているのかを考えてみましょう。

 

いま30代・40代のかたはあと数年は雇ってもらえる可能性はとっても高いでしょう。
だって、生産性が一番高くなる年代だからです。

しかし、50代・60代になったときを考えると、自分では現役バリバリだと思っていても、次世代のほうがより有能な事は多々あるはずです。

50代・60代で会社をクビになってしまった未来を考えてみてください。
恐ろしいですよね。。

きっと今よりも英語は必須で、プログラミング思考も必須で、上司として求められるスキルも大きく変わっているはずです。

長々と書きましたが、、
何が言いたいのか?と言いますと。

会社員として月給をもらい続けることができるなんて、幻想じゃないかな?ということです。

月給をもらい続けることができない場合は、どうすれば良いのでしょうか?

それは『創れるスキル』を身に着けることです。

 

いまのように社会が安定している時代は長くは続かないでしょう

日本は特になのですが、高齢化社会・人口減少時代の影響がジワジワと忍び寄ってきています。

社会規模が小さくなっているので純粋に多くの会社の売上は下がっていくことでしょう。

商圏に住んでいる人の数が減れば、売上は減少するからです。

売上が減少するということは、労働力が少なくても良いと言うことでもあるので、会社は社員を減らしたり、新入社員の雇い入れを制限したりするでしょう。

その地域で働いている人が減るということは、住む人が更に減るということです。 人が減ると、さらに社会規模が減って、、、という無限ループになります。

一部の都心以外は地域ビジネスは成立しなくなるでしょう。

いまはまだ社会は「いままで」のビジネススタイルを維持していますが、あと5年・10年したら「これからのビジネススタイル」でなければ通用しないんじゃないでしょうか?

 

お金を創れるスキル=起業スキル

日本の経済がまともなうちに、一生分の生活費を稼ぐという考えを持つべき時代だと思います。

決して簡単なことではありませんが、会社員では可能性はゼロです。

日本がまともなうちに、稼ぐだけかせぐ!
大きく稼ぐ、沢山稼ぐという事を狙わざるを得ない時代になってきていて、そこに気がついた人は「起業すべき時代」ということで起業の扉を叩かれています。

起業という、お金を創るスキルを身に着ける。

これが本当に大切な時代です。

あなたは会社員を続けますか?
それともお金を創るスキルを身に着けて未来を変えますか?