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幸せなこと 0016 : Google ウェブマスターカンファレンスに登壇できたこと

スピーチで登壇する坂本泰期

 

 

Googleイベントにスピーカーとして登壇!

 

本当に光栄なことに、
Google検索イベントにてLTスピーカーとして登壇させていただきました。

前回は東京の六本木ヒルズで開催されましたGoogle Dance Tokyoに登壇させていただいたので、今回は2度目のスピーチ登壇となります。

こんな素敵なイベントでスピーカーとして登壇できた事を誇りに感じると共に、とてもとても幸せに感じております。

 

スピーチの順番は、なんと大トリでした!

 

Googleのイベントでは、スピーチをする順番は当日に発表されるのですが、なんと僕は最後の大トリでした!

正直心のなかでは「恐れ多い〜!!!」という気持ちでいっぱいになりました。

だって、あのサイバーエージェントの木村賢さんもスピーカーおられるというのに、、

「SEOは変わらなければ未来はない」サイバーエージェント SEOラボの木村氏が語るSEOのこれから

 

サイバーエージェント木村賢さんの講演「データから見る、SEOで抑えておくべきポイント」@MTDDC2018

 

一言で言うならば、、
日本のSEO業界の最高峰なお方です。

、、の次が、
坂本泰期なんです。

このプレッシャー、、
この苦行、、
この光栄感、、。

なんとも言えない気持ちでいっぱいでした。

主催のGoogle金谷さんにお尋ねすると「期待していますよ〜!」と一言。

ありがたい、、けれども、恐縮すぎる体験でした。

 

僕のスピーチの内容は『沖縄ならではのウェブ戦略』について

 

Google 金谷さんの写真僕がどのようなスピーチを行ったのか?ですが、7年前に移住してまいりました沖縄ならではのウェブ戦略についてスピーチを行わせていただきました。

沖縄という土地でビジネスを構築することの難しさと、それでも構築するためにはどのようにするべきなのか?という7年間悩んできた課題についてお話させていただきました。

簡単にまとめますと、、

検索数が少ないローカルマーケットでは、どれほどコンバージョン率をあげてもビジネスとして成立することは難しい。
かといって、ローカルマーケットで生きていく必要があるビジネスに場合はそうは言ってられない。

(美容院、エステ、スーパー、居酒屋、パン屋など地元のお客様にサービスを提供する場合)

検索数が少ないから、少ない反応しか取れなくてもしかたない、、と思ってしまうか、それでも何とかして多くの反応を取れないだろうか?という事を考えるのかが、ビジネスの未来を大きく左右すると僕は考えます。

そのために僕が行った対策についてシェアさせていただくことで皆様のお役に立てるのでは?と考えました。

 

スピーチ中にどんな事を感じたいたのか?

 

憧れの近谷さんとの写真

 

スピーチ中に僕が感じていたことは『なんとありがたい時間なんだろう』という事でした。

日本中から集まったウェブマスターの皆さんに自分の考えを聞いていただける機会なんて滅多にありません。
楽天市場、サイバーエージェント、Googleなどなど、、錚々たる重鎮たちに聞いていただけるなんて、、。

本当に貴重な経験を積ませていただくことができましたことを、心から感謝いたしております。
写真のお方は楽天の近谷さんというかたなのですが、僕にとっては雲の上のかたなのですが、とっても気さくにお話をしてくださいました。

Googleの金谷さん、あんなさん、ゲイリーさんも、サイバーエージェントの木村さんも、
そしてこの楽天の近谷さんも、全員が全員 とても素敵なお人柄なんです。

僕もこのような皆様のように在りたいと心から思いました。

 

見せたかったのは『背中』でした。

 

沖縄の起業家仲間との写真

 

僕が1番伝えたかったことは、実はスピーチ内容ではなくて、スピーチに挑むという背中でした。

写真に売っている皆様(1番右端のかたは友人です)は、僕が運営する01スクールという起業家向けのビジネススクールのみなさんです。

皆さんに背中を見せるということが、僕の本当の目的でした。
挑むということ、感じるということ、認められるということなど、感謝をすることなど、、

うまく言えないのですが、世界はこんなに広くて、かっこよくて、素敵なんだよって事と、その世界に挑むって尊いことなんだと背中で語ることができればと願っていました。

その想いはきちんと伝わり、それぞれが起業家として自分のビジネスを創るという事へのスイッチが更に入ったようで本当に良かったです。

 

本当に本当に幸せな時間でした。

Googleの皆様、こんなに素敵なイベントを主催してくださり本当にありがとうございます。