Googleを案内していただけたので感想をアップ

Googleを案内していただけたお話

六本木ヒルズのGoogleを案内していただきました。

Google Dance TOKYOにてLTスピーカーとして登壇させていただきました事がきっかけでGoogleの金谷さんとのご縁に恵まれました。

そして本当にありがたいことに、Googleの社内を色々とご案内していただけましたのでレポートをまとめたいと思います。

 

Googleの中には、頭の良さそうな中の人で溢れていました。

Googleを訪問するまでは【 Googleってネットの向こうの便利な仕組み】というイメージが強くて、正直に言えば人を感じることはありませんでした。

でも、実際にGoogleの中を案内していただくと、かっこいい人・おしゃれな人・輝いている人・個性的な人ばかりで、皆さん誇らしく働かれているのが滲みでていました。

さすがグローバル企業だけあって、日本人は3割ほどで、すれ違う殆どの人達は海外の人ばかりました。

英語だけではなく、色々な言語が飛び交っているのが印象的でした。

 

Google社内にあるストリートビュー用のモニター

Googleの中は、もはや未来でした。

この画像はGoogleの社内にあるGoogle Earthを体験できる7枚のモニターからなるハイテクマシンです。

真ん中にレバーがあって、動かすことで宇宙から地球にやってきているような感覚で好きな場所に簡単にいくことができます。

『坂本さんのオフィスってこの辺りでしたよね〜』とハンドルを操作する金谷さんの笑顔が素敵でした。

いつもGoogleを使っている自分のオフィスを、
Googleの中から見るなんて不思議が感覚でした笑

 

Googleは、やっぱり超すごい!!!

写真を撮影できる所が限られているので、あまり写真が無いのですが1時間ほどかけて数フロアに渡るGoogle社内を丁寧に案内してくださいました。

すべてのフロアに共通することなのですが、小さな会議室から大きな会議室まで何十個もありました。

アイデアを大切にしているのでしょうね。
いつでも会議が出来るような工夫を感じました。

 

さらにアイデアと言えば、社内の雰囲気が場所によって全然異なります。

日本のお祭りのような空間があれば、その先には木目調のシックなゾーンがあり、さらにその先にはアメリカっぽいゲーム機が置いている場所があったりと、環境がアイデアに与える影響を重要視しているのだろうなと思いました。

日本の企業だと、白い天井に蛍光灯、壁紙は白で、机は灰色のコクヨというイメージがあるのですが、Googleは壁の色も、照明も、デスクも全部が個性豊かで何パターンも用意されていました。

本当に素敵すぎる空間で、このような世界レベルの場所に入れて、同じ空間を共有できて幸せでした^^

 

Googleの食堂で、金谷さんと色々とお話を伺う

Googleには食堂が数箇所あるのですが、それがまた素敵なんです!

世界中から色々な人が来ているので、日替わりで色々な国の料理を出している食堂であったり、片手ですすぐに食べれるものをメインで置いている食堂があったり、様々な宗教に対応したカフェがあったり、、と、世界が凝縮されたような素敵すぎる空間でした。

Googleの金谷さんからお伺いした深いい話

金谷さんとのお話はGoogleの検索エンジンの裏話(そんな物はそもそも存在しない)とかのお話ではありません 笑

色々と刺激を受けまくりのお話の中から、
「うわ!Googleって本当に素敵!!」と思ったエピソードをご紹介させていただきます。

Googleの食堂の目的なのですが、
お腹を満たすために存在するのではないのです。。

では、なんの為にあるのか?

それは、、、

社員の寿命を2年伸ばすためにある。

という事でした。

このお話を聞いたときに僕は鳥肌が立ちました。

働いている人の事をここまで考えているのだな、、と本当に感動しました。

Googleで働けている人は本当に幸せですねー。
こんなに素敵な職場は世界中を探しても見つからないだろうなと思います。

 

Googleを案内してもらった変わったこと。

僕がGoogleを案内してもらって、Googleの中の人達を沢山みて変わったことは、、。

世界中の天才達が、誇りをもってGoogleの理念を達成しようとしているということ。

リンク先に詳細は記載されているのですが、
必要な箇所だけを抜粋すると、、

『Google の使命は、Google 独自の検索エンジンによって世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすることです。』

ということです。

Googleで見た何百人という人たちは、
理念と使命を達成するために、こんなにも会議を繰り返していて、常により良いへの進化を続けているのだとと思いました。

それまでは、Googleって攻略するものっていうイメージだったのですが、Googleを訪れてから、Googleと一緒にユーザーに最高の体験をするパートナーというイメージに変わりました。

Googleも僕もホームページを見てくださるかたに最高の体験をしていただきたいと願っているからです。

Googleが僕のサイトを必要としてくださる人を連れてきてくださる。
僕はその人に最高の体験をしていただくために努力する。
という関係性が1番素敵だなと心から思います。

今ではGoogleを利用するときには、
Googleの社員の皆様の顔が浮かぶようになりました。

人が人を想って、
最高の物を作ってくれている。

僕も最高のものを創ろうって気合がはいります。

Googleを案内していただけて本当に幸せでした。
本当に本当にありがとうございます!!!!

2019年4月21日コンサルタント

Posted by 坂本 泰期