Day7 | 起業の仕組みを考える

今日はビジネスの仕組みを考えてみましょう。

事業計画書を作るような感じではなくて、
もっとシンプルなものでOKです。


ビジネスの仕組みを考えるとは?

ビジネスを創るときには、
仕入れ先は?
納期は?
外注はどこにするか?
プロジェクト進行の管理など

なんだか難しいことばかりです。

だからこそ、
とってもシンプルに考えることが必要になります。


今日は1日、
下記の質問について
深く深く考えてください。

 

 

『あなたのビジネスは、誰がどうなったら儲かりますか?』

 

例えば、、

私の場合だと、
「起業に挑戦する人が増えれば儲かる」
です。

 

このように、
誰がどうなったら儲かるのか?を言語化できれば、
どこに力を注げばいいのかが理解できます。


ドモホルンリンクルの場合

商品力を上げれば儲かるではなくて、
「試してくれる人が増えれば儲かる」ので、
お試ししてくれる人を増やすことに全力をあげているのです。


誰がどうなれば、、
という部分は本当に沢山のパターンがあり、
それぞれのビジネスによって様々です。

ときには、
無料相談に来てもらうだったり。

ときには、
動画を見てもらうだったり。

ときには、
サンプルを食べてもらうだったり。

本当に様々です。


あなたのビジネスの場合は、

誰がどうなったら儲かりますか?

もう少し詳しく言うと、
誰にまず何をしてもらうと儲かりますか?

このような事を、
スラッと言語ができるほど
自分のビジネスを把握することが大切です。

ですので、
今日はビジネスの仕組みについて
深く深く考えてみてください。

 

あなたのビジネスは、
誰がどうなれば儲かりますか?

またはどのような行動をしてくれれば儲かりますか?