Day2 | 起業のアイデア

今日は起業のアイデアについて考える1日にしてみましょう。

1日でアイデアと出会えない場合は、
明日も起業のアイデアに費やしてください。

明日も見つからなければ、
明後日も考えてみましょう。

起業のアイデアには、
時間を費やす価値があります。


起業のアイデアを考えたいのに、
思い浮かばいですか?

じつは、、
起業のアイデアを考えるときには、
大切なコツがあります。

そのコツとは、、
「1億円」を得るためにアイデアを、
考えているという認識を持つことです。

騙されたと思って、
「1億円を得るためのアイデアを考えている」と、
言葉に出して10回つぶやいてみてください。

ほら!
今まで浮かんでいたアイデアが、
少し小さく感じませんか?

そう感じる理由は、
アイデアの可能性が広がったからです。


起業のアイデアを考えるときに、
殆どの人が陥るしくじりは何だと思いますか?

※ 1分ほど目を閉じて考えてみてください。

 

 

 

 

1分、考えましたか?

 

では、正解を発表いたします。

起業を目指す人がアイデアを考えるときに、
陥ってしまうしくじりとは、、

自分で出来る事の中から、
アイデアを見つけようとする事です。

 パンを焼くのが得意な人は、
どのようなパンを焼くべきか?という選択肢の中から
アイデアを探そうとします。

これが間違いです。

起業のアイデアとは、
自分に出来ることを選ぶことではありません。

起業のアイデアとは、
昨日考えたように
「どのようなありがとうを集めるのか?」を基準にします。

自分に出来ることから選ぶのは、
ただの思い込みです。

最高にありがとうを集れるアイデアを考えましょう。

あなたがそれを出来なくてもOKです。
出来る人を雇うか、歩合で外注すれば良いからです。


ひとりでも多くの人に
「美味しい!」と言ってもらう人生を歩みたい!
と決めた人がいるとしまう。

その熱い想いをもっている人が、
自分の冷蔵庫の中にある食材だけでしか
料理を作らないとしたらどうでしょうか?

美味しいと喜んでくれる人は
ゼロでは無いですが、
ひとりでも多くのかたをという点は
達成できないでしょう。

自分の冷蔵庫に入っているもので勝負をするということが間違いなのです。

あらゆる食材のなかから、
自分の料理を食べて欲しい人にとっての
美味しいものを作ったほうが
素晴らしい料理ができるのは間違いありません。

この例え話と同じで、
自分に出来ることの中からしか、
起業のアイデアを考えない人は、
自分の冷蔵庫に入っているものだけで
勝負をするのと同じです。

そんな制限は取り払ってください。

あなたは、
あなた自身の才能も、
他の人の才能も、
使いたい放題なのです。

まるで、世界中のあらゆる食材を使ってもOKという条件で
美味しい料理を作れる優位性と同じです。

起業のアイデアが思い浮かばいときには、
自分の冷蔵庫のなかだけで勝負しなかればならないという思い込みに陥っていないかを自問自答してみてください。


あなたが望む「ありがとう」を、
ひとつでも多くを集めるために、
あらゆる可能性の中から、
自由に選ぶことができる。

そして、このアイデアは自分に1億円という売上をもたらしてくれる。

という事を理解したうえで、
起業のアイデアを考えてみてください。

これだけでも、
あなたが起業して生涯で得れる売上は、
大きく変わっていることでしょう。

あなたが最高の起業アイデアに出会うことができますように。