ビジネスモデル

商品を創るときには全体像を見てみよう

商品を創るためには多角的に判断するとGOODです!

 

 

 

誰に何を幾らでという考えがもちろん必要なのですが、
平行して「伝わって受け取ってもらえて、喜んでいただく」という考えが存在します。

同時に考えないと駄目という事を感じていただければOKです。

 


 

 

誰に? → 伝わるのか?
何を? → 受け取っていただけるのか?
幾らで → 喜んでいただけるのか?

という事を、
少し客観的な視野で考えてみてください。

ときには矢印の向きを変えてみるのも大事なことですねー^^

 

 

この上のイラストのように、
相互関係を感じながら考えることができるかどうか?で
ビジネスって結果が変わってくると思います。

存在に辻褄があうというか、
仕組みに無理がないというか、、。

誰に、伝えて。
誰に、受け取ってもらって。
誰に、喜んでもらうのか?

 

何を、伝えて。
何を、受け取ってもらって。
何で、喜んでいただくのか?

 

幾らで、伝えて。
幾らで、受け取っていただいて。
幾らで、喜んでいただくのか?

 

という事のすべてに、
答えれるようにするのが大切なのですが、
いざやってみると難しいのです。

 

ですので、
下記の3パターンをイメージして考えてみることをオススメいたします^^

 

 

 

 

 

商品を創るためには、自分も相手も必要になる。

 

 

 

つい、、
「誰にだろうーー??」っていう考え方をしてしまうのですが、
それだと答えはきっと見つかりません。

 

誰に受け取ってもらうのか? (目的の存在)

誰に何を?(選択の存在)

この2つを同時に考えなければ道は見えてこないと思います。

 

言葉にすると難しく聞こえますが、
どのお店に食べにいくのか?を決めるということと、
何を食べるのか?ということは同時に決めています。

じつは普段か2つ以上の要素があるからこそ、
決定できているって事は多くあります。

【誰に】を真剣に考えているのに、
答えや言葉が見えてこないのは、
目的と選択という存在を考えることが抜けているのか知れないです^^

 

 

誰に何を幾らで?というのは、
自分の中の希望や狙いなのですが、
じつはこれは「対象」が無いと成立しないのです。

世界で1番プレゼントが揃っているデパートに買いにいっても、
「プレゼントの伝えかた」「受け取ってもらいかた」「喜んでもらかた」という要素が見えていないと選ぶことができません。

 

いまホームページを創るときに、
言葉が出てこない、、などで悩んでいるとしたら、
考えの対になる考えが見えていないのかも知れないですよ^^

 

 

 

今度は相手のことだけを考えてみましょう。

このパターンでも、自分は何者で、何ができるのか?が見えなくなってしまうので
結局なにも選べないという自体に陥ってしまいます。。

相手のために、、、!!っていう気持ちはあるのに、
何も選べないという少し胸が苦しくなってしまう状況ですね。

そんなときには、
自分の中に何があるのか?
相手はどんな人なのか?を
同時に考えることで答えが見つかります^^

 

 

 

 

 

 

とってもシンプルなことなのですが、
部分的に見るから決めれない。ってことに陥ってしまうと
なかなか抜け出せないので大変になってしまいます。

 

全部をまるっと把握して、
1番 心地よいという選択肢と答えを選ぶことが
ビジネスオーナーとして、自分のビジネスを楽しむコツなのかな?と思います。

 

気持ちはあるのに
前に進めない、、

というときには、
部分ではなく、
全体を見てみようって
視野を切り替えてみる事がオススメです^^