起業・副業

ホームページを愛しむ大切さ

画像は、、
とあるクライアントのホームページから、、

なにが1317回なの?と思われるかたも
いらっしゃると思いますので、
まずはリビジョンについて簡単に説明をいたします^^

リビジョンというのは、
ページを編集&更新した回数を示します。

解りやすく言うと、、
『ページを改善した回数』です。

もっとシンプルに言えば、
『ページに対する情熱の量』です。

起業・副業

個人事業主が売上を生み出すためのステップ

僕の周りには多くの個人事業主がおられます。

半分くらいの人はすでに売上を上げて安定している皆さんで、
もう半分はこれから売上を生み出す人たちです。

 

今日はこれから売上を生み出していく人たちが辿るであろうステップについて書き記したいと思います。

 

お金を生むまでの段階は大きく別けると3つになります。

・アイデア段階

・作成段階

・リリース後

と時間軸で別けられます。

 

それぞれに応じて経営者としての在り方が変わってきます。

例えばアイデア段階であれば、どのような知恵や情熱を基に多くの人が笑顔になることを思いつけるのか?という「アイデアマン」のような立ち位置である必要があります。

次の段階では、クリエイターとしての在り方が必要になってきます。
文章を考えたり、メニューを考えたり、ロゴを考えたり、サイトを考えたりです。

最後に、リリース(公開すること)する段階になるのですが、
その時にはプロデューサーとしての役目が必要になります。
多くの人に知ってもらうためには? より良いイメージで情報を受け取ってもらうには?
などなど。。

 

例えばあなたが整体師だったとします。

あなたは整体でどうやってお客様にご満足いただくのか?を必死に考えるかも知れませんが、
それは『お客様に選ばれたあとの話』なんです。

 

起業家として本当に大切なスキルは、
選ばれることができるかどうかだと僕は思います。

 

選ばれるためには、
何をすれば良いのか?
どういう在り方であるべきなのか?
などを把握できていることが大切です。

 

でも、整体の学校では技術しか教えてくれなかったですよね?

そうなんです。。
技術は習えても、ビジネスは教えて貰えないことが殆どなのです。

だからこそ、僕のようなコンサルタントにお声がけがあるのですが、
コンサルタントを利用するという概念が無い場合は途方にくれてしまうと思います。

 

途方にくれてしまう理由は、
何が必要な解らないからです。

もっと言えば、
解らないが解らないから。

 

起業という視野から考えると、
整体の技術というのはサービスの1個にすぎません。

提供したいサービスを持っているということ=ビジネスという訳ではないのです。

 

選ばれるために、
3つの在り方を意識してみてください。
本当に現実がガラッと変わってきますよー^^

 

・アイデアマン
・クリエイター
・プロデューサー

 

それぞれの段階でそれぞれの在り方に徹する。
または、それぞれのプロに依頼する。

 

選ばれるために必要な努力は
きっと想像よりも大きく困難だと思います。

 

頑張って一歩一歩を歩み抜いてみてください。

同じことを繰り返しても結果はでませんが、
挑戦を積み重ねていければ現実は必ず変わります。

 

まだ売上を生み出せていない段階の起業家は、
サービス提供者としての自分だけでは駄目なんだということに
いち早く気がついて、今までの選択を変えてみましょう。

 

もう一度言いますね。

・アイデアマン
→ 喜んでもらえる商品にたどり着く

・クリエイター
→解りやすく形にする

・プロデューサー
→必要な人に知ってもらう

 

この3つが出来て初めて
あなたはお客様にたいして
「いらっしゃいませ」と言えるのです^^

 

喜んでもらうだけを考えるのではなく、
その前にある乗り越えるべき3つの役目を楽しんでみてください。

 

現実を変えてこそ、
未来に繋がります。

いまを豊かさに繋げましょう。

 

 

起業・副業

新しいビジネスがまたひとつ誕生いたしました

また一つ、新しいビジネスが産声をあげました。

 

また一つ、新しいビジネスが産声をあげました。

 

この一歩が大きな未来に繋がった方々を
何名も見届けて参りました。

考える知恵と、
実際に動くための具体的な方法と、
目的への分析力があれば
辿り着きたい場所へ行けると信じております。

誰かが誰かを笑顔にするために、
その結果、喜びと豊かさに溢れた人生になるように。

 

心の持ちかた、
マーケットの感じかた、
ビジネスの仕組み
ホームページで表現すること
お会いできたときに喜んでいただくこと
実際にお会いたあとのフォロー
また来ていただくおもてなし。。

 

お客様を数字としてみるのではなく、
人と心と人生として捉えるほうが、
なんだか素敵ですよね^_^

 

僕に出来ることを、
目の前人に、
惜しみなく。

 

起業・副業

副業・兼業でもお金を創る一歩を。。

お金って貰うものでしょうか?

それとも創るものでしょうか?

 

僕はお金って「創る」ものだと考えております。

「お金を創る」って貪欲な響きに感じるかも知れないですが、
実際にはそうではありません。

その理由は、、
大昔から人は「交換できるもの」を創ってきたからです。

 

約9万年前の狩猟時代で言えば、
食べるためのお肉が採ることが生きていく方法でした。

約3000年前の農作時代(弥生時代)に入ると、
農作物を創り蓄えるという事を取り入れるようになりました。

この時代あたりから、

お米とお肉を、、
山菜と海の幸を、、
交換するという文化が始まったようです。

 

僕達のご先祖様も、
「交換できる物を多く創った人が豊かに」なってきたのです。

 

もしあなたが企業にお勤めだったとするならば、
あなたが交換しているものに「時間」を選んえいるということです。

 

時間とお金を交換することを選んでいる場合は、
残念な事に時間というものは「24時間」が上限になってしまいますので、
交換できる量に限界がすぐに訪れてしまいます。

 

もう一度、お伝えいたします。

「交換できる物を多く創った人が豊かに」なってきたのです。

 

なので、
上限数が24時間(実際には8時間)という時間を交換するのではなくて、
もっともっと上限数が多いものを「選ぶ」ということが大事になります。

 

例えば、、

8時間かけて傘を作る場合、
1個作るのに30分必要だとすると、、

最大16個も傘を作るのが限界になるので、
交換できるものは「傘16個」になります。

この場合は
8時間を傘16個に変えたという事です。

翌日も傘を16個作らないと駄目で、
その翌々日も、、同じことを繰り返す必要があります。

 

大変ですよね、、?

 

どうして大変なのかは
とってもシンプルです。

作り続けないと駄目な物を、
「交換できる物」として選んでいるからです。

自分で自分を一生ワーカー(労働をする人)に
することを選んでいるとも言えます。

 

お金を得る方法は
それこそ山のようにあると思います。

 

でも、、
お金を創る方法は、
必要とされる価値を創るという言葉に集約されます。

 

物を作るではなくて、
価値を創るなのです。

 

例えば、、
物々交換をする場所を創ったり、
物を預かって保管する場所を創ったり、
人々がお祈りできる場所を創ったり、
安心してくらせる仕組みを創ったり、、

 

1日を傘に変えるか、
1日を価値に変えるか?

 

この選択肢があるということに
気がつかなければなりません。

 

もっとシンプルに言えば

時間をお金に変えるか、
時間を価値に変えるか。

です。

 

どちらも尊い選択なので、
優劣はありません。

 

ただ、、
あなたがもう少し豊かになりたいというのであれば
これ以上、時間を売るを選ぶのではなくて、
価値を生みだす為に副業・兼業するべきだとおもいます。

 

お金が必要だから、
バイトを増やす。

これはもっとも簡単な方法ですが、
もっとも交換率が悪いといえます。

じつに、、勿体無いです。

 

副業・兼業をするのであれば、
「交換できる価値を創る」ことが大事です。

そして、その交換するということ自体も、
誰かにしてもらえばいいのです。

 

道端でアイスクリームを売っている売店を見ますが、
アイスクリームを創った人が、道路で売っていたら1箇所でしか売れないですよね?

アイスクリームを創って、
販売は別の多くの人にお願いすることができれば、
10箇所でも100箇所でも同時に売ることができます。

すると売上は10倍にも、100倍にもなるのです。

 

この考えかたに辿り着けるかどうかで、
「交換できる物」を持つとは?という事の本質が見えてきます。

 

価値を創る。

価値を創り、
多くを受け取ってもらう。

それを繰り返せる方法を生みだす。

 

たったこれだけです。

 

時代は副業解禁ですが、
副業=より多くの時間を売るでは
余りにも勿体無いです。

人生を無駄にしてしまいます。。

 

副業するなら、
どうせなら「本業をしなくても良いくらいにお金を創ればいい」のです。

 

そのためには、、、

『お金を創る』という事を
ぜひ真剣に考えてみてください。

 

時間を売るではありません、
価値を創って、
その価値が売れていく仕組みを創るです。

 

なれないうちは難しく聞こえるかも知れませんが、
けっして難しくないので簡単です。

 

まずは一歩目として、

あなたは「選べる」という事だけ覚えておいてください(^^)

 

また、
後日つづき投稿させていただきますね。

 

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